セイバー目線でいくと近藤が日ハムでは最強打者

2020年5月5日


今日のYahooニュースでこんなニュースが

日本ハムは西川、近藤の1、2番が理想的? セイバー目線で12球団の打順を考察

何だセイバー目線って!!

調べるとセイバー目線というのはセイバーメトリクス目線という意味らしい

え?セイバーメトリクスって何?

さらにWikipediaで調べてみると

野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法である。

Wikipedia

いろんなデータから野手や投手の能力を評価しようという考え方みたいだ

打率やホームランの数だけでは選手の能力が評価しずらい

例えばヒットや四球を量産する近藤と、ホームランタイプの中田

どちらが能力高い?と言われてもタイプが違いすぎて比較できない

イチローと松井ってどっちが凄いの?って言ってるようなもの

ましてや野手の能力は打撃だけではない

守備と考えてトータル的に野手としての能力が決まるため打撃の指標や守備の指標がそれぞれある

例えばOPSという指標

これは打者がチームの得点にどれだけ影響したかを測る指標

出塁率と長打率を足したものがOPSとなり、ヒットや四球で多く出塁しても、ホームランなどの長打が少なければ数値は高くならない

高いほどチームの得点に貢献している

OPSで比較すると近藤.822 中田.778

近藤の方がよりチームの得点に貢献している事が分かる

ちなみに近藤のこの数値はチームでトップ

ただこの数値が高いからといって1番に座らせたり4番に座らせたりにはならない

チームの戦略に適した打順もある

ただ、メジャーでは2番打者最強理論があるようにOPSが最も高い選手を2番に置くようだ

つまりセイバーメトリクスという目線でいくと近藤が2番がいいというのがYahooニュースの結論

ちなみにチームとしてのOPSを見てみると、日ハムはパ・リーグで5位

6位はオリックスで1位はダントツで西武

チームのOPSがチーム順位と似たようになってる

当然だが、打席でのチーム得点の貢献度が高い選手が集まるほどチーム順位が高くなる

日ハムはこの打撃指標を覆せるほどの投手力がありそうだなと思っていた

しかし実際違った事を考えると1年間先発不足などの投手力でも苦しんだ事が改めて分かる

セイバーメトリクスで今回はOPSを取り上げたけど他にも様々な指標がある

難しいけどセイバー目線で野球を見てみるのも面白いかも

読んでいただき、ありがとうございました。
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