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新本拠地が北広島市に正式決定  

日ハムの新本拠地が北広島市の
「きたひろしま総合運動公園」
に正式に決定した
2020年5月から工事が始まり、2023年3月の開業を目指しているらしい
つまり2023年から新本拠地でシーズンを送ることになる予定

新本拠地に関しては勉強不足なので
決まるまでの過程や新球場について調べてみた

まず原点に帰って、本拠地を移転することになった経緯だが
ほとんどの新聞で金銭の問題と言われている

プロ野球チームの主な収入源として球場での入場料や広告料・売店の売上などがある

しかし札幌ドームは札幌市が所有しており、広告料と売店売上が全て市に入っていくのが現状

そして支出面で大きく出ていくのが球場使用料

年間でおよそ30億かかり選手の総年俸に匹敵するとまで言われている

このように収入面と支出面の両方で日ハム側に不利益が生じたため移転を決意したと考えられている

移転の候補としては札幌市と北広島市が対立

札幌は3ヶ所(北大、真駒内公園、産業共進会場跡地)を候補地として日ハムへ提示
北広島は、きたひろしま総合運動公園を提示

交渉対決は北広島が優位に進める

北広島市が野球だけではなく、小さい子から大人まで楽しめるような複合型のボールパークの提案
土地代の免税
球場関係なく市と球団それぞれと発展をそれぞれで協力していこうとするパートナー協定の締結
など効果的なアプローチを日ハムに対して実施していくことで
新本拠地が北広島へ決定したと考えられる

札幌市は3つの候補地を提示したものの北広島と比較すると全て後手後手となり札幌市民からの反対運動が後押しするなどして敗れた

新本拠地となるきたひろしま総合運動公園は敷地が36ヘクタール
札幌ドームは5.3ヘクタール
およそ6〜7倍の大きさとなる

この広大な敷地にホテルや野外球場、温泉施設、子育て支援施設なども併設すると言われている

球場ビジネスに関しては
楽天のメリーゴーランドや観覧車の併設
広島は寝転がりながら観戦できるシートや多様な観覧席、お化け屋敷
など各球団エンターテイメントにも力を入れている

ファンを喜ばせ続けてきた日ハムが新球場へ移転しどのような球場ビジネスを展開するか
楽しみである

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プロフィール

ハムちゃんほー

Author:ハムちゃんほー
野球好きの道産子ブロガー✍

野球に限らずスポーツ全般の観戦が趣味(テレビ観戦メインですが。笑)

特に野球が好きで、産まれも育ちも北海道という事で日ハムファンです⚾
2004年に北海道へ移転してきてからずっと応援してます📣

筆者自身も小2から22歳まで野球経験あり(最終歴は朝野球)
今は朝野球のチームがどっかにないか探してます!

根っからの野球人として大好きな日ハムについて発信し一人でも多くの人が野球を好きになってもらえれば幸せです😆
(理想は北海道全体が野球で盛り上がり続けてれば筆者はずっと幸せ。笑)

つたない文章での発信になるかと思いますがよろしくお願いします!

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