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日ハム今日から7連戦 各賞の予想続き

いよいよ今日から日ハム7連戦が始まりますね

まずは札幌ドームでオリックス4連戦

次はメットライフで西部2連戦

最後に札幌ドームでソフトバンク戦

久々の試合ですが、ハードスケジュールですので初戦から無理をしすぎないようにしてほしいですね。笑

前の記事では日ハムの各タイトル獲得の可能性について書かせてもらいました


今日はベストナイン、ゴールデングラブグラブ賞に着目して日ハム選手に該当しそうな人がいないか調べてみました

まずはベストナイン

この賞は

ベストナインには明確な基準がなく、選考する記者の印象で決まります


ここで該当しそうな選手は外野手で近藤

近藤のアピールポイントは打率と出塁率

打率、出塁率ともに2位

ただこの外野手部門は非常に激戦区である

圧倒的な成績を持つ柳田はまず確定

西武の秋山も打撃・守備ともに抜群の成績でありチームへの貢献度も含めるとほぼ当確

残り1枠

近藤以外の候補で有力なのはオリックスの吉田

おそらくこの2人の一騎打ちになる

吉田は特筆すべき部門はないが、打率、打点、本塁打ともバランスがいい

打率.308
本塁打22
打点79

本塁打、打点は近藤を上回る

そして現在は全試合に出場している点も評価としてあげられる

近藤、吉田のベストナイン争いはデッドヒートとなりそうであり残り試合の活躍次第で決まると言っても過言ではない


続いてゴールデングラブ

ゴールデングラブは守備で活躍した選手に送られる賞

各ポジション一人ずつ(外野手は外野手単位:センター3人が選ばれることも)選出される

ベストナインは明確な条件がなかったが、全試合の半分(今シーズンは143試合より72試合以上)をそのポジションで出場すればゴールデングラブの権利が得られる
投手であれば規定投球回と到達が条件

日ハム選手にこの賞を獲得できそうな人はか3人

投手 上沢
1塁手 中田
外野手 西川

まずは投手から細かく見ていく

日ハムから上沢が候補となるが
特筆したいのが失策0

これは強烈なインパクトとなる

他に規定投球回に達していて失策0の選手は

楽天 岸
ソフトバンク バンデンハーク

がいる

守備機会数(フライやゴロを処理した数と牽制でアウトにした数の合計)で比較してみると

上沢 31
岸 25
バンデンハーク 22

上沢が少し飛び抜けている

これより上沢はかなり有力とされる

受賞すれば初受賞となるため期待したい


次は1塁手

これは中田が候補

中田は2015.2016年と1塁手でゴールデングラブを獲得しており守備の上手さは証明されている

今シーズンの対抗馬は楽天銀次と西武山川

3人の守備に関わる数値を比較

失策 刺殺 補殺 併殺
中田 2 1034 73 70
銀次 1 598 33 40
山川 11 1121 93 115

刺殺は自分でキャッチしてアウトにした数
例えばフライアウトや各内野手からの送球をファーストでアウトにしたものも含まれる

内野ゴロをファーストでアウトにするパターンはかなり多いためこのポジションは最も刺殺が多いポジションになる

補殺は自身の送球でアウトにした数

例えばランナー無しでファーストゴロ、ベースカバーに入ったピッチャーにトスしてアウトにした場合は補殺

銀次は昨年受賞しており上手さはあるが中田、山川2人と比較すると守備機会も少なくインパクトに欠ける

失策1と安定した守備を見せているが1塁手としての出場が90試合と少ないところがネックとなる

山川は失策の多さが気になる

しかし特筆すべきが併殺の数

ファーストゴロを併殺にするのは一般的に難しいとされる

難しい理由としてはまず、セカンドへ送球してからピッチャーがベースカバーにスムーズに入れるか連携が求められる点

また、打球によってはファーストベースを踏んでからセカンドベースへ送球したりなど適切な判断が求められる点もある

山川はこの併殺がずば抜けて多いため難しい守備機会を多くこなしている点がどう評価につながるか鍵となる

中田は守備機会の多さと失策の少なさを見ると非常にバランスがいいのがわかる

成績だけみると中田が最有力となるが評価する記者のプレーの好みにより左右される可能性もある


最後に外野手
これは西川が有力

ベストナインと一緒で外野は激戦区となる

西川以外の候補でいくと柳田、秋山、上林(ソフトバンク)、ダークホースで田中(楽天)がいる

それぞれ成績を比較してみる

失策 刺殺 補殺 試合数
西川 3 266 4 120
柳田 3 220 7 112
秋山 4 247 4 124
上林 3 198 9 120
田中 2 203 4 85

外野手は補殺の数でゴールデングラブの受賞が大きく左右される

外野手の補殺はバックホームで得点を防ぐものがほとんどであり、スーパープレイのカウントと言っても過言ではない

その点で見ると、柳田、上林が目立つ

ただ刺殺の数も重要である

凡フライもカウントされるため数が多くなるがより多くのフライをキャッチしている、つまり守備範囲の広さがこの数値に現れる

これは西川が一番多く秋山がそれに続く

ダークホースとしてあげた田中は俊足・強肩の選手

今季途中から目覚ましい活躍をしているため試合数は少ないが刺殺・補殺の数は周りと比較しても劣らない

シーズン通して活躍してる選手を評価するか、ポテンシャルの高さを評価するかで田中は受賞するか決まってくる

こちらも残り試合の結果次第では変わってくると考えられる

残り試合、近藤の活躍、上沢・中田・西川の守備にも注目してみたい

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プロフィール

ハムちゃんほー

Author:ハムちゃんほー
野球好きの道産子ブロガー✍

野球に限らずスポーツ全般の観戦が趣味(テレビ観戦メインですが。笑)

特に野球が好きで、産まれも育ちも北海道という事で日ハムファンです⚾
2004年に北海道へ移転してきてからずっと応援してます📣

筆者自身も小2から22歳まで野球経験あり(最終歴は朝野球)
今は朝野球のチームがどっかにないか探してます!

根っからの野球人として大好きな日ハムについて発信し一人でも多くの人が野球を好きになってもらえれば幸せです😆
(理想は北海道全体が野球で盛り上がり続けてれば筆者はずっと幸せ。笑)

つたない文章での発信になるかと思いますがよろしくお願いします!

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