FC2ブログ

記事一覧

首位攻防戦 第ニラウンド 日ハム敗戦

お疲れ様です。

今日からベースボール自由研究改めベジケンと名乗ることにしました。笑
どーでもいいーっすね!笑

昨日の首位攻防戦は白熱しましたね。

ハラハラドキドキしながら見てました。

エースの上沢選手だったので昨日の流れそのままに今日は絶対勝ちたいと思ってたのですが、残念。

終盤のチャンスを物に出来ず、ミス(送りバントなど)が重なるとやはり流れが相手チームに行ってしまうという展開でしたね。

しかし皆さん頑張ってたんで今日は一人一人を振り返ってみたいと思います。

勝手にそれぞれ点数(10点満点)をつけさせてもらって振り返ります!笑

失礼な事は承知ですが、今後も更にみなさんに期待したいという思いを込めて👊

野手陣から打順別に


◆1番浅間選手(ライト)10点
4打数3安打(1死球)

基本的に採点は甘いです。笑

5打席中4度出塁と1番打者の役割を果たしました。

また、ヒットは全て2塁打と長打からチャンスメークし2度得点に絡むなどこれ以上ない活躍だったと思います。

守備機会も難なくこなし満点です!

◆2番西川選手(センター)10点
4打数2安打1打点

またまた甘めかもしれませんが、こちらも文句のつけようがありません。

2度凡打はありしたが、
1つは進塁打
もう一つは選球眼のいい西川選手ならではの見逃し三振(スローで見たらボール球)でした。

打点もあげ、出塁も3度し、進塁打含め2番としての役割は完璧としか言えません。

◆3番近藤選手(レフト)8点
5打席1安打2打点

ポイントゲッターとして2打点挙げ活躍しました。

しかし高打率の近藤選手だからこそ厳しくみて以下の2つで減点させていただきました。

第一打席の1死2.3塁の場面

空振り三振でしたが、前進守備ではなかったので近藤選手なら最低でも内野ゴロを転がして1点入れておきたかったです。

第5打席1死満塁の場面

ダブルプレーに終わってしまいました。ピッチャーも制球に苦しんでいました。
2球目の内角低めに手を出してしまいましたが、もう少しカウントを整えつつ甘い球に絞って打っても良かったのではないかと思います。

◆4番中田選手(ファースト)9点
3打数1安打1打点

3回の犠牲フライが素晴らしかった!
流れを切らさず、大振りしないで確実に1点を取ろうという主将らしい姿勢。

その分最終回の全球大振りして空振り三振がマイナスポイント。

流れから気持ちが熱くなってしまうのは仕方ないけど、西武抑え投手ヒースの調子の良さから主将としては何とかつなぐという姿勢が欲しかった!

◆5番レアード選手(サード)8点
4打数0安打

レアード選手が目立ったのは8回裏

西武の攻撃で1死満塁
代打栗山選手の打席

痛烈な三遊間のライナーを飛び込んでグラブ
当てましたが、取れず。

ライナーだったのでランナーは一瞬止まり、すぐボールをホームに投げればアウトに出来ましたがレアード選手はファーストへ送球。

このプレーに関して、なぜホームに投げなかったのかと批判されてましたが、まずライナーを飛び込んで止めたことが賞賛されるべきです。

後は周りの声掛けが小さかったのも原因にあるのではないでしょうか?

あのプレーに関してはむしろプラスポイントですね。

打撃に関してはヒットは出ませんでしたが、チームのために何とか食らいついている姿勢が見れました。

ただチャンスで打ってほしかったという期待も込めて8点です。

◆6番田中選手(指名打者)7点
4打数1安打

2度出塁し、1度は得点に絡むなど貢献。

しかし7回表0死1.2塁の場面

送りバントで送れず。
これで一気に流れが悪くなった気がします。

バントシフトを敷いていたので難しいバントになりますが、三塁側に転がせば決まる送りバント。

ベテランであり通算177犠打決めているバントの名手でもあります。

失敗しても三振しても状況は変わらないのであれば強引にでも3塁側へのバントを試みて欲しかった。

◆7番渡部選手(セカンド)7点
3打数0安打

プラスポイントは同点で迎えた6回表
0死1塁の場面で決めた送りバント。

あそこはかなり緊張する場面ですが、完璧にバントを決めてくれました。
流れをつくるバントでその後清水選手の犠牲フライにつながったのでいい仕事をしてくれたと思います。

マイナスポイントは二度の併殺打

特に7回表、田中選手送りバント失敗後の併殺打は完全に流れを西武に渡してしまいましたね。

あの場面は思いっ切りスイングしていい場面。
制球に苦しんでいた平井投手であり、カウントはかなり有利でした。
ですので流れを変えるには三振してもいいから思いっ切りのいいスイングをしてほしかったという個人的な思いです。

◆8番清水選手(キャッチャー)9点
1打数0安打1打点

打撃面では文句なし
2度の出塁で得点に、絡むこともあり、なんと行っても6回表一時勝ち越しとなる犠牲フライ。
相内投手が制球に苦しみカウント1-3でしたが消極的になることなく、かといって強引に行くのではなく犠牲フライを打ってくれました。

守備面もいいリードをしていたと思いますが、結果的に7点取られてますので反省すべきポイントがいくつかあると思います。

特に中村選手の打たれた2ランホームランは安易にストライクをとりに行った感が否めません。

◆9番中島選手(ショート)10点
1打数1安打

何も言う事ないです。

いくつかあった守備機会も無難にこなし
打撃面でも3度の出塁と送りバント1つ

今日は与えられた仕事を100%こなした1日ではないでしょうか。

投手

◆上沢選手 8点
6回4失点

日ハムのエースですので、厳しめの評価。

全体的に球が高かったのを見事に打たれてました。

前回登板が1週間前ということで肩が軽くなりすぎてたのかな?

球は走ってるが、うまく扱えてない印象。

だけど要所でいい所に決まるのがさすがエース。
ピンチをことごとく抑えゲームは作ってくれました。


◆宮西選手 10点
1回0失点

これぞリリーフのお手本でした。

7回表の攻撃の悪い流れを引きずらず、1番秋山選手から始まる西武打線の攻撃を3人で抑えてくれました。

一人ランナーは出しましたが、狙い通りのゲッツーで流れに飲まれなかったですね。

あのゲッツーの光景は何度も見ましたね。

投げるべきとこに投げるだけという感じの投球、さすがです。

◆トンキン選手 5点
2/3回 3失点

採点が甘いかもしれませんが、これまで日ハムに十分に貢献しており、疲労、調子が影響したことを考慮してます。

トンキン投手の良さは球に力がおりどんどんストライクゾーンで勝負できるというとこ。

しかし制球に苦しみ、ヒットと四球2つでピンチを迎え、栗山選手のサードゴロ、金子選手の3塁打で3点入れられてしまいます。

ただ調子が悪い中、西武打線に向かっていく姿勢、ピンチの場面では制球が乱れず勝負出来ていたという点で5点つけさせてもらいました。


◆公文選手 10点
1/3回 0失点

打者1人との対戦でしたが、ズルズル流れが行ってしまいそうなところ断ち切ってくれました。

あの場面で冷静に仕事が出来る今年の公文選手は本当に心強いです。

コメント

KEYWORDS:

コメントの投稿

非公開コメント

スポンサーリンク

プロフィール

ハムちゃんほー

Author:ハムちゃんほー
野球好きの道産子ブロガー✍

野球に限らずスポーツ全般の観戦が趣味(テレビ観戦メインですが。笑)

特に野球が好きで、産まれも育ちも北海道という事で日ハムファンです⚾
2004年に北海道へ移転してきてからずっと応援してます📣

筆者自身も小2から22歳まで野球経験あり(最終歴は朝野球)
今は朝野球のチームがどっかにないか探してます!

根っからの野球人として大好きな日ハムについて発信し一人でも多くの人が野球を好きになってもらえれば幸せです😆
(理想は北海道全体が野球で盛り上がり続けてれば筆者はずっと幸せ。笑)

つたない文章での発信になるかと思いますがよろしくお願いします!

スポンサーリンク