野球好きの道産子ブロガー✍

野球に限らずスポーツ全般の観戦が趣味(テレビ観戦メインですが。笑)

特に野球が好きで、産まれも育ちも北海道という事で日ハムファンです⚾
2004年に北海道へ移転してきてからずっと応援してます📣

筆者自身も小2から22歳まで野球経験あり(最終歴は朝野球)
今は朝野球のチームがどっかにないか探してます!

根っからの野球人として大好きな日ハムについて発信し一人でも多くの人が野球を好きになってもらえれば幸せです😆
(理想は北海道全体が野球で盛り上がり続けてれば筆者はずっと幸せ。笑)

つたない文章での発信になるかと思いますがよろしくお願いします!

2019年01月

清宮160m弾

2月1日から始めるアリゾナ春季キャンプ

選手たちはアリゾナへ入っているが、キャンプまでまだ日があるため自主トレを行っている

その中で目が飛び出るようなニュースが

清宮、自主トレで160mの特大場外弾

アリゾナな乾燥しやすい気候でボールが飛びやすい話は知っているが、怪我明けでまだ本調子
ではないなか160m弾は飛ばしすぎ

そしてよくよくニュース見てみると、
「バックスクリーン左へ特大弾」
と書いてある

バックスクリーン左って‥‥

引っ張った打球じゃないのかい!

通常強い打球は引っ張った打球が多い

右打者ならレフトから左中間方向

左打者ならライトから右中間方向へそれぞれ強い打球が飛ぶ

バックスクリーン左と言うことはセンター返しより流し打ちに近い状態

現在最も打球を飛ばす日本人打者、ソフトバンクの柳田も推定160m弾を一度だけ放っている

しかしそのホームランはライトスタンドで引っ張った打球

柳田はバックスクリーンへも150mを放った事がある(電光掲示板を破壊したやつ)

傾向的に見てもやはり引っ張った打球の方が飛ぶのは確かだ

バックスクリーン左へ160mと言うことは、バックスクリーン正面になればもう10mぐらい飛び、さらにライト方向ともなればもう10m、つまりライト方向へツボに入ったホームランを打てれば180mは飛ぶ?(単純ですみません)

ちなみに日本のプロ野球の最高飛距離は元西武のカブレラの180m

カブレラといえばシーズン本塁打55本の歴代2位タイの記録を持ってる記録にも記憶にも残る超ホームランバッター

もしかして高卒2年目の19歳が最高飛距離を出すなんて事もあるのか?

やはり規格外のパワーを持っているのは間違いなさそう

後は捉える技術さえ備われば、2019年シーズン終わりにはホームラン王清宮も現実味を帯びてくる

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アリゾナキャンプ 注目ポイント

2月1日から始まるアリゾナキャンプが迫っている

キャンプ中には例年で行くと韓国のプロ野球チームとの練習試合など実戦もある

個々で自主トレをしてきた成果が見れるのもこのキャンプの醍醐味

個人的に注目してる2つのポイントを書く


大田3塁起用の本気度

今シーズンの目玉

大田の起用法が順位を大きく左右するといっても過言ではない

レアードの去就が不明の秋季キャンプ時からサードの練習をしている

昨年は怪我て一時離脱はしたものの、ライトとして攻撃、守り両面でシーズン通して貢献してきた大田をサードに移動させる

想像するだけで変化は大きい

ライトを誰に任せるか、大田自身をサードに移動させる事で打撃面にも影響は出ないか、サードの守備は大丈夫か

問題は山積みな分、成功した時の見返りは大きい

何といっても現時点で考えられる最強打線
が組める

勝手な筆者が考える最強打線は以下の記事で参照


西川、近藤が外野で固定される事が予想されるため大田が残り一枠の外野に入ってしまえば王柏融と清宮の同時出場はほぼ無くなる

現時点でのポテンシャルを考えた最強打線は実現するには大田がサードを守るしかない(筆者の勝手な考えである)

よって栗山監督、大田自身が大田サードに対してどれほどの本気度があるのか

秋季キャンプに続き、このキャンプでも練習でサードにつき、実戦でもサードを守る姿を見ることで個人的には最強打線形成を実現を見せてほしい


新戦力の立ち位置

今シーズンは海外移籍やトレードなどで数多くの補強をした

果たしてその選手たちが日ハム選手に混じった時にどれほどの実力差があるのか、果たして同程度なのか、このキャンプで分かるだろう

同じ環境で打撃練習をすれば飛距離、ミート率、打球スピードなど比較できる

守備や走塁でも動きのキレなどが比較出来てしまう

投手陣も8人同時に投げれる大規模のブルペンがアリゾナ練習場にあるため、どうしてもそれぞれの投手が比較出来てしまう

いろいろな選手の実力を早く見てみたいが個人的に1番気になってるのが、ヤクルトからトレードで移籍してきた谷内内野手

守備の名手と呼ばれているだけあってやはり守備の上手さを見てみたい

ショートとサードをヤクルトではメインに守っていた

筆者は先程の大田サード挑戦の鍵を谷内が握っていると考えている

もしサード挑戦に失敗したとしても谷内が控えていてくれれば安心出来る

むしろ大田サードのために谷内を獲得したとさえ思っている(筆者の勝手な考え)

安定した守備を見せてくれれば満足だが、打撃も意外にいいというニュースもあればなお嬉しい

他にも若手の岸里、平沼、宮台らも補強陣、レギュラー陣を脅かすような存在になってほしい

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今シーズンの勝ちパターン継投

日ハムは戦力補強に成功し、スタメン争いに注目が集まっているが、中継ぎ争いも熾烈だ

日ハムは打ち勝つ野球というよりは少ない点差で継投し逃げ切る野球が最近の特徴

日ハムの野球にとって中継ぎの役割はかなり重要であり誰がそこのポジションにつくかも注目される

特に勝ちパターンの一角に入りたいも思うのが中継ぎ投手陣たちの思いだろう

先発投手は勝ち投手の権利が5イニングでもらえる

つまり6.7.8.9回それぞれで4枠しか勝ちパターンに入れない

ワンポイントで左打者キラーのサウスポー中継ぎを控えさせるチームもある

日ハムはこのポジションを公文が務める可能性が高い

6回からの継投だが、4枠を争う候補をザーッとあげてみる

井口、玉井、鍵谷、浦野、宮西、石川直、ハンコック、秋吉、北浦、田中豊樹…

あれ?めっちゃいる!笑

好きな選手が多いだけにどれも外せない。笑

新戦力でハンコック、秋吉も実力ありそうだし、手厚すぎる

バーベイトはメジャーでは中継ぎをやっていたが栗山監督は先発として起用してみたいとコメントしているためここでは除外

クローザーは昨季の実績から石川直が務めるだろう

昨季後半の安定感や奪三振率を考慮しても固いところだろう

問題は6.7.8回

ホールドの記録も作り日本一の中継ぎとも呼べる宮西も勝ちパターンの一角に入るのは間違いない

秋吉は右投手盤の宮西とも言える(同じサイドスローだから)

よって右打者の多そうな回、左打者の多そうな回で秋吉、宮西を使い分けそうな感じがする

秋吉は不調気味で分からないが宮西の安定感でいくと8回を任せたいところ

7回は実力的にはハンコック

動画で球筋を見たが、やはり外国人の力がある

2017年まで日ハムでプレーしたマーティンを彷彿させる直球のキレ、スライダーも速さがありボール球を振らせられる

7回に起用するとはいえ、後ろの8.9回を任せれるぐらい実力はありそう

かなりいい補強だ

6回は昨年の実績でいくと、浦野か井口か

浦野は昨季はクローザーも務めたほど中継ぎとしての適性は見えた

フォークが良く三振が取れるのが一つの持ち味

ただ先発も経験した事がありスタミナもあるので個人的には先発に何かアクシデントがあった際の第2先発として控えていてくれると助かる

となると期待は6回に期待したいのが井口

昨季は怪我もあったが、復帰後は一回り成長して帰ってきた

なんといっても印象に残ってるのはストレート

キレが画面から見ても分かる

ことごとく打者が空振りしてしまうほどのキレがあり正直打たれる気がしなかった

シーズン通してあのストレートが投げられればとんでもない成績で終える気もする

6〜9回まで埋めてみたが、玉井、鍵谷、北浦、田中豊樹にも期待している

玉井はシュートを活かしゴロを取れる特性がある事から満塁などピンチの場面で投げる事が多かった

タフな場面で投げる事によりメンタル的にも成長してると思われるため今季も期待できる

鍵谷も投手の中ではリーダー的存在

球の力、三振をとれる実力はあるため体調を万全にし勝ちパターンへ食い込んでほしい

北浦、田中ら若手は次世代ホープ

北浦は150キロサウスポーとしてまずは中継ぎで経験を積み将来は左のエースとして期待したい

田中もポテンシャルは高く、クローザーになれるような球は持っているためまずは1軍の舞台に慣れてほしい

中継ぎ王国といってもいいぐらいの層の厚さ

ここに生田目、福田などのルーキーが入ってこれるかにも注目したい

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勝手に開幕戦スタメン予想

開幕まであと3ヶ月

いろんな番組でスタメン予想がされているが筆者も予想するのは嫌いじゃない

というわけで好みで選ぶとこも出てくるかもしれないが予想してみる

今回の予想は開幕戦である対オリックスに特化したスタメン

1.西川(センター)
2.王柏融(レフト)
3.近藤(ライト)
4.中田(ファースト)
5.清宮(DH)
6.大田(サード)
7.横尾(セカンド)
8.石川亮(キャッチャー)
9.中島(ショート)
ピッチャー 金子

それぞれの根拠について書いていく

1.西川
出塁率、盗塁成功率から考えても不動の1番
他球団口を揃えて最もランナーとしているのが嫌な選手
1番多く打席に立つことで、数多くランナーとして存在しててほしい
足を生かした守備範囲も球界一
センターとして普通ならヒットや長打になる当たりも今季もことごとくアウトにしてほしい


2.王柏融
1塁ランナー西川の盗塁をアシスト出来るように左打者を置く
選球眼がよく出塁率が高いイメージなので2番としてチャンスメイクも期待できる
9番中島、1番西川でチャンスメイクした際のポイントゲッターとしても期待できる打力がある
早く日本の投手に慣れさせるためにも2番として多く打席に立ち経験を積んでほしい
守備に関しては不安が残るがセンターの西川に出来るだけカバーしてほしい


3.近藤
おそらく今年も日ハムの中で最も高い打率を残す選手
チャンスにも強いため前を打つ2人が高い確率で出塁し得点圏で回してくれると考えれば得点率がぐっと上がるのは間違いない
いかに3番で固定し続けられるかで日ハムの順位が変動しそうだ


4.中田
キャプテンとして日ハムの顔として4番にドンと座っていてほしい
レアードが抜け、長打力不足が懸念されるが日ハムの中で最もパワーヒッターは誰か?と質問されれば断トツで中田の名前が挙がるだろう
持っているパワーでツボにハマれば本塁打王も取れるだけの実力がある
本塁打と打点の二冠に輝いた時には日ハムの優勝が見える


5.清宮
レアードが抜けた穴を埋めてほしい存在
ここぞと言うときの一発、中田が取りこぼしたチャンスも清宮の一発でカバーしてほしい
打撃に集中してもらうために指名打者としての起用
将来の日ハムの4番に座る可能性は高いためクリーンナップの経験を積ませる意味でも5番に置いた


6.大田
思い切ってサードで起用
レアードの去就が不明の時からサードの練習を積んでおり、高校時代、巨人時代でも内野手としての経験があるため任せられる
昨季は2番でつなぐ役割もしていたが、今季は持ち味の豪快な打撃で伸び伸びとやって日ハムの長打力不足を解消してほしい


7.横尾
ここの横尾は驚異的
クライマックスシリーズで2本の本塁打王を放ち一気に存在感が上がった
本塁打を量産できるパワーがあり守備も安定している
下位打線に横尾がいれば打線に厚みが増すだろう


8.石川亮
先日、清水が腰の手術をしたが、昨年の実績と鶴岡が兼任コーチをする事から今シーズンのメイン捕手として石川亮が期待される
個人的には以下の記事で紹介したように打撃、守備両方期待しているため年間通して活躍してほしい


9.中島
この9番は外せない
その理由は1番に西川がいるから
足だけでなく打つ方にも期待できる西川だけに中島がランナーとして出て1番西川の時に投手を惑わす役割をしてほしい
そして左打者の西川が打席に立つことにより中島が盗塁しやすいメリットもある
盗塁が増えるほど西川への集中が下がり西川も打つ確率が上がる相乗効果に期待


P.金子

対オリックスだからこそ元オリックスの金子を開幕投手として使う起用法を栗山監督は思いつきそう
上沢、有原も金子ならと納得して送り出してくれそうな雰囲気がある
昨季は誰も嫉妬しないロドリゲスの開幕投手だったが、今シーズンも開幕投手の選び方はそのようになるのではないか

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清水の手術 どうなる捕手陣

日ハムは23日、清水優心がヘルニアの手術を受けた事を発表

復帰までは3か月を要し、開幕は絶望的だ

昨シーズンは86試合に出場し、鶴岡とともにシーズン通してチームへ貢献

投手ごとに捕手を変える方針を日ハムはとっているがエース級の上沢の専属捕手も務めた

以下に昨シーズンの捕手別でペアの多かった組み合わせを挙げてみる

★清水
上沢、高梨、堀

★鶴岡
マルティネス、村田、ロドリゲス

★石川亮
有原

清水の離脱で大きい問題はやはり上沢の捕手を誰がやるか

侍ジャパンでも活躍した上沢だけに、捕手の相性で結果にそれほど大差は無さそうだが、やはり懸念してしまう

鶴岡はコーチも兼任するため、出来るだけ選手としての負担をかけさせたくない

またマルティネスとの相性を考えると鶴岡とのバッテリーはほぼ確定だろう

となると石川亮がメイン捕手として開幕を迎える事が濃厚だ

石川亮は打撃に関しては昨季の打率.220と良い訳ではない

しかし個人的には巨人の坂本勇人に非常に似ている打撃フォームでセンスの良い打撃をしているイメージがある

守備も安定している

31試合と少ない出場ながらパスボールが1つもなく失策数0で守備率は10割

経験を積んだ今季は試合数を重ねてどこまで記録をあげれるか楽しみではある

しかし石川亮、コーチ兼任の鶴岡だけでは捕手が足りない

もう一人1軍へ捕手が必要となるか誰を選ぶのか

経験豊富な黒羽根か、3年目の若手の郡か、2軍育成コーチ兼任の實松か

無難なのは黒羽根だが、育成を重視する日ハムの方針でいくと郡を上げる可能性もある

しかし開幕からいきなり新人に等しい郡を1軍で使っていくら冒険が出来るだろうか?

日ハムならやりそうな気もするが。笑

首脳陣も捕手起用に悩むだろう

清水の離脱は日ハムとしては想像以上にダメージが大きそうだ

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