野球好きの道産子ブロガー✍

野球に限らずスポーツ全般の観戦が趣味(テレビ観戦メインですが。笑)

特に野球が好きで、産まれも育ちも北海道という事で日ハムファンです⚾
2004年に北海道へ移転してきてからずっと応援してます📣

筆者自身も小2から22歳まで野球経験あり(最終歴は朝野球)
今は朝野球のチームがどっかにないか探してます!

根っからの野球人として大好きな日ハムについて発信し一人でも多くの人が野球を好きになってもらえれば幸せです😆
(理想は北海道全体が野球で盛り上がり続けてれば筆者はずっと幸せ。笑)

つたない文章での発信になるかと思いますがよろしくお願いします!

2018年10月

新本拠地が北広島市に正式決定  

日ハムの新本拠地が北広島市の
「きたひろしま総合運動公園」
に正式に決定した
2020年5月から工事が始まり、2023年3月の開業を目指しているらしい
つまり2023年から新本拠地でシーズンを送ることになる予定

新本拠地に関しては勉強不足なので
決まるまでの過程や新球場について調べてみた

まず原点に帰って、本拠地を移転することになった経緯だが
ほとんどの新聞で金銭の問題と言われている

プロ野球チームの主な収入源として球場での入場料や広告料・売店の売上などがある

しかし札幌ドームは札幌市が所有しており、広告料と売店売上が全て市に入っていくのが現状

そして支出面で大きく出ていくのが球場使用料

年間でおよそ30億かかり選手の総年俸に匹敵するとまで言われている

このように収入面と支出面の両方で日ハム側に不利益が生じたため移転を決意したと考えられている

移転の候補としては札幌市と北広島市が対立

札幌は3ヶ所(北大、真駒内公園、産業共進会場跡地)を候補地として日ハムへ提示
北広島は、きたひろしま総合運動公園を提示

交渉対決は北広島が優位に進める

北広島市が野球だけではなく、小さい子から大人まで楽しめるような複合型のボールパークの提案
土地代の免税
球場関係なく市と球団それぞれと発展をそれぞれで協力していこうとするパートナー協定の締結
など効果的なアプローチを日ハムに対して実施していくことで
新本拠地が北広島へ決定したと考えられる

札幌市は3つの候補地を提示したものの北広島と比較すると全て後手後手となり札幌市民からの反対運動が後押しするなどして敗れた

新本拠地となるきたひろしま総合運動公園は敷地が36ヘクタール
札幌ドームは5.3ヘクタール
およそ6〜7倍の大きさとなる

この広大な敷地にホテルや野外球場、温泉施設、子育て支援施設なども併設すると言われている

球場ビジネスに関しては
楽天のメリーゴーランドや観覧車の併設
広島は寝転がりながら観戦できるシートや多様な観覧席、お化け屋敷
など各球団エンターテイメントにも力を入れている

ファンを喜ばせ続けてきた日ハムが新球場へ移転しどのような球場ビジネスを展開するか
楽しみである

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新垣、大累、森本が戦力外

日本シリーズが盛り上がる中、各球団から戦力外通告が続々

日ハムも今日
新垣、大累、森本の3選手に戦力外通告をした

新垣はトライアウト、大累は球団職員、森本は他球団からのオファーを待ちながら日ハムが育成契約を準備しているという

各選手の成績を振り返ってみる

新垣
通算成績
12試合31回と3分の2
1勝3敗22奪三振防御率7.96

度重なる怪我にも泣き出場試合数には恵まれなかった

今季は1試合に出場したがまたもや怪我に泣く

手術をし、実戦にも復帰しこれからと待っていたファンもいるところで戦力外となった

明るくファンフェスティバルで一発ギャグを披露してから一気に人気者へ

チーム全体のムードメーカーとしても存在感があった

大累
通算成績
29試合8打数0安打2盗塁

犬より速いというキャッチコピーで巨人入りしたが出場機会に恵まれず日ハムへ移籍
日ハムでプロ初盗塁を記録するなど代走や守備固めとして出場
しかし打撃に難があり結局1軍で無安打のまま選手としての生活を終える
小さい頃から北海道でずっと野球をしてきた想いを胸に球団職員としてこれからは北海道を盛り上げてくれるだろう

森本
通算成績
5試合9打数1安打

185センチ102キロの恵まれた体格からパワフルなスイングが持ち味

昨年は2軍で12本塁打を放ち持ち前のパワーでアピール

今季に期待されたが結果が出ず戦力外となった

まだ24歳と若く、ポテンシャルは高いため育成から這い上がってくる姿が見たい

それぞれの今後の動向にも注目していきたい

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日ハムの11番は永久欠番!?

ドラフト1位で指名した吉田輝星

甲子園を湧かせたスターであり何かと動きがあると注目が集まる

今回ニュースに出たのは背番号の話

11番という番号

ダルジッシュ→大谷と渡りその番号の価値が上昇中

そのダルジッシュがツイッターで
11番つけたら面白い、似合いそう
など呟き注目が集まった

しかし球団幹部の話では来季も欠番となることが濃厚となっている

今季は二刀流として大谷がメジャーデビューし衝撃的な活躍を続けた

11番のハードルを今かなり上がっているのではないか

吉田は18番になる事が世間の予想

プロ野球界ではエースナンバーとして18番が代表的

楽天は18番を田中(現ヤンキース)が背負い永久欠番にすると公表している

広島の前田(現ドジャース)西武の松坂(現中日)も当時は18番を背負っていた

日ハムは直近では岡、斎藤佑樹が背負ってきた番号

岡が移籍して以来この番号は空いている

日ハムのエースナンバーとしてこれから使われ続けるようにという意味も込めて吉田に背負わせる可能性が高いのではないか

今季、来季と欠番になった11番はスター番号としてこれからは使われるだろう

この番号を背負う選手が今後出てくるのか
にも注目して見てみたい

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日ハムドラフト総括

2018ドラフト会議日ハムは1位に予想通り根尾(大阪桐蔭高)を指名

しかし根尾は4球団競合の上、中日が交渉権を得る

日ハムは外れで吉田 輝星(金足農高)投手を指名し一本釣りに成功

交渉権を獲得した

2位以降は以下の通り

2位 野村 佑希(花咲徳栄高)内野
3位 生田目 翼(日本通運)投手
4位 万波 中正(横浜高)外野
5位 柿木 蓮 (大阪桐蔭高)投手
6位 田宮 裕涼 (成田高)捕手
7位 福田 俊 (星槎道都大)投手

育成 海老原 一佳(富山GRNサンダーバーズ)外野

それぞれの選手について簡単に調べてみた

1.吉田 輝星

夏の甲子園の主人公といってもいいのではないか
そのスター性は個人的にはハンカチ王子こと斎藤佑樹と同じくらいある
最速152キロのストレート、切れ味鋭いスライダー、甲子園で881球を投じたスタミナ、どれをとっても非凡なものがある
日ハムでは先発として期待したいが、三振もとれるピッチャーであるためセットアッパーとしても十分通用するのではないか

2.野村 佑希

こちらも甲子園を賑わせたスター
185センチ87キロの恵まれた体格から高校通算58本塁打を記録
2年生の時は4番ファーストとして出場し甲子園優勝に貢献
3年生ではキャプテン、4番、エースとして甲子園王者として出場したため注目が集まった
2回戦で敗れたものの2本塁打を放つなど大舞台でも結果を残すメンタルは証明された
ハムでは野手としての起用が濃厚である
持ち前の打撃で日ハムが課題としている打撃力向上の原動力になってほしい

3.生田目 翼

大学時代に155キロをマークした豪腕
日本通運では武田久コーチ(前日ハム)の指導を仰ぎ制球力の向上に成功
2年間在籍し、1年目は抑え2年目は先発として活躍しているため日ハムでもどちらでも適用できるのではないか

4.万波 中正

コンゴ出身の父を持ち190センチ88キロの恵まれた体格から高校通算40本塁打、投手としても最速147キロのストレートで二刀流でチームを牽引
プロでは外野手としての起用が濃厚
中学時代は陸上部にも在籍し砲丸投げで都大会優勝するなどポテンシャルはピカイチ
2位指名の野村同様長距離砲として今後が楽しみな選手

5.柿木 蓮 

記憶にも新しいが甲子園の優勝投手
最速151キロのストレート、変化球はスライダー、フォークなどがあり制球力もある
前回の甲子園では6試合36回を投げ
39奪三振8四死球
と抜群の制球力を披露
三振も取れかつ打たせて取る事を出来るピッチングスタイルは高校生離れしていた
完全に先発投手向けの人柄とピッチングスタイルであるため将来のエースとして期待したい

6.田宮 裕涼

右投左打の走攻守全て揃ったキャッチャー
盗塁阻止に関わる二塁到達タイム1秒84(プロの平均は1.9〜2.0)より二塁への送球は既にプロレベルを超える
また50m6.0秒と俊足も兼ね備える
直近の夏甲子園地方大会では3番キャッチャーとして出場し
打率.524 本塁打2
と強打もアピール
キャッチャーとしての出場はあまりないが日ハム近藤のような強打の捕手となれるか楽しみな選手

7.福田 俊

最速148キロ、切れ味鋭いスライダーが持ち味のサウスポー
昨秋の全国神宮大会で3試合で防御率0.98の成績を残し大学野球全国大会で道勢初の決勝進出に導いた功績を持つ
スリークォーターぎみに投げるフォームが特徴で日ハムでいくと堀のようなピッチングスタイル
ドラフトメンバーでは3位の生田目と共に即戦力として期待がかかる

育成 海老原

創価大からBCリーグの富山へ渡り
入団1年目の今シーズンは4番を任され
47試合.329 9本塁打を放った左打ちの長距離砲
189センチ93キロと既に仕上がっている体格を持つ
打率と本塁打から打撃技術に定評があり、恵まれた体格から指導次第で伸び代は計り知れないため育成枠で
という形を取ったのだろう
日ハムとしては初の育成枠でありその期待値の高さが現れている
育成出身から初の本塁打王に期待(大きく出た)

ドラフトを振り返ると
実績よりは秘めたポテンシャルや人間性を評価し今後のさらなる伸びしろに期待したドラフトなのではないかと考えている

総合的に今回のドラフトを見ると内野手補強不足が懸念される

特にセカンドはまだ固定されたと言うのは早くクライマックスでも田中賢介に依存していた

しかし今シーズン様々な若手内野手が1軍で経験を積んでいる

来シーズンはその若手達に期待しているという現れでもある

今回ドラフトで取った選手達のポテンシャルを日ハムの育成により開花させ、競争が激化しチーム力が底上げされているチームを来シーズン見たい

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来季もアリゾナキャンプへ

ドラフト会議に注目が集まる中

早くも日ハム首脳陣が来季へ向け動き出した


年の初めにプロ野球ニュースで湧くものと言えばやはり春季キャンプ


気候を考慮し各球団沖縄でやるのがベターだが2016年から日ハムはアリゾナでキャンプを実施


2016年、2017年はパドレスの施設を

2018年はダイヤモンドバックスの施設を使用しキャンプに励んでいる


アリゾナにてパドレス施設を使用し始めたのには親交の深さに理由がある


2008年にスカウト情報の共有、交換を目的とした業務提携契約を結びそれ以來のフロント間の交流が深まる


現日ハム打撃コーチの金子誠氏や今季で日ハムを退団した中嶋聡バッテリーコーチなどもパドレスにてコーチ留学の経験をもつなど関わりを持ち続けた


こういった親交や、気候の良さ、首脳陣が新しい環境で若手に成長してほしいと思う気持ち等が合わさりアリゾナキャンプが始まったとされる


また韓国各球団もアリゾナでキャンプを行っており、練習試合等も組めるので実戦感覚の部分でも日本各球団に劣る事はない


2018年と来季は同じくアリゾナにあるダイヤモンドバックス施設でキャンプを開催


施設を変更した理由は同じ環境に慣れさせずに新しい環境、最新のトレーニング設備が揃っているという理由らしい


パドレスと同じくダイヤモンドバックスともスカウト間での親交が深い


今季加入したアルシアや現DeNAエスコバー(2017年序盤は日ハムへ在籍)などがダイヤモンドバックスから移籍


直近の親交の深さ、新しい環境、最新のトレーニング施設など條件が合わさりダイヤモンドバックスの施設を2018年から使用していると考えられる


来季もキャンプで若手が更に成長し

シーズン通して若ハムが活躍している姿を見たい


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