2月1日から始めるアリゾナ春季キャンプ

選手たちはアリゾナへ入っているが、キャンプまでまだ日があるため自主トレを行っている

その中で目が飛び出るようなニュースが

清宮、自主トレで160mの特大場外弾

アリゾナな乾燥しやすい気候でボールが飛びやすい話は知っているが、怪我明けでまだ本調子
ではないなか160m弾は飛ばしすぎ

そしてよくよくニュース見てみると、
「バックスクリーン左へ特大弾」
と書いてある

バックスクリーン左って‥‥

引っ張った打球じゃないのかい!

通常強い打球は引っ張った打球が多い

右打者ならレフトから左中間方向

左打者ならライトから右中間方向へそれぞれ強い打球が飛ぶ

バックスクリーン左と言うことはセンター返しより流し打ちに近い状態

現在最も打球を飛ばす日本人打者、ソフトバンクの柳田も推定160m弾を一度だけ放っている

しかしそのホームランはライトスタンドで引っ張った打球

柳田はバックスクリーンへも150mを放った事がある(電光掲示板を破壊したやつ)

傾向的に見てもやはり引っ張った打球の方が飛ぶのは確かだ

バックスクリーン左へ160mと言うことは、バックスクリーン正面になればもう10mぐらい飛び、さらにライト方向ともなればもう10m、つまりライト方向へツボに入ったホームランを打てれば180mは飛ぶ?(単純ですみません)

ちなみに日本のプロ野球の最高飛距離は元西武のカブレラの180m

カブレラといえばシーズン本塁打55本の歴代2位タイの記録を持ってる記録にも記憶にも残る超ホームランバッター

もしかして高卒2年目の19歳が最高飛距離を出すなんて事もあるのか?

やはり規格外のパワーを持っているのは間違いなさそう

後は捉える技術さえ備われば、2019年シーズン終わりにはホームラン王清宮も現実味を帯びてくる

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